テスラ:半導体不良で16万台リコール:eMMC・NANDフラッシュメモリー(動画):  Tesla: Recall 160,000 due to defective semicon: eMMC/NAND flash memory: 特斯拉:由于半导体故障:eMMC / NAND闪存召回160,000单位

テスラ:半導体不良で16万台リコール:eMMC・NANDフラッシュメモリー(動画): 
Tesla: Recall 160,000 due to defective semicon: eMMC/NAND flash memory:
特斯拉:由于半导体故障:eMMC / NAND闪存召回160,000单位

Tesla: Recall 160,000 due to defective semiconductor: eMMC、NAND

ーNHTSA、テスラへリコールを要請ー

Office of Defects Investigation(ODI):

テスラ幹部に対して書簡を送付し、今回の問題原因を指摘した。

問題原因として指摘:

モデルSおよびモデルXのIVIに、不良の原因あり。

「MCU(Media Control Unit)」内にある、「eMMC対応のNANDフラッシュメモリー」である。

  1. P/Eサイクル(書き換え回数)が3000回で、
  2. データの書き換えを、繰り返すうちに、
  3. 5~6年で寿命(書き換え上限)が尽きる。

この寿命が、MCUの不具合につながると指摘している。

MCUの不具合:

MCUはIVIであるため、自動車の「走る・曲がる・止まる」に直接影響しない。

ただし、MCUに不具合があれば「安全性に支障がでる」

リアビュー・カメラ:

後方確認用(リアビュー)カメラの映像を運転手が確認できなくなることを指摘している。

テスラのボディー制御:

テスラは、車両のボディーの制御のほぼすべてを、MCUが持つタッチパネル式ディスプレーを通じて行う。

空調システム(HVAC)操作:

空調には、専用の物理ボタンがなく、ディスプレーを通じて操作する。

MCUが動かなくなると、空調システム(HVAC)を操作できない。

フロントガラスの曇り止め・霜取りできず、事故の危険性が高まると指摘している。

MCUの不具合によって、

  1. ADAS(先進運転支援システム)や、
  2. 方向転換時におけるアラートなどで、
  3. 事故の危険性が高まる。

ウインカー音(blinker sounds)やドライバーに対する警告音が鳴らなくなる。

日経クロステック(xTECH)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00141/012100113/

テスラに米当局からリコール要請、半導体が原因で約16万台 | 日経クロステック(xTECH)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09468/