1926‐02:劇と映画 4(2):覆面の花嫁:黄金の旅路:金色の寝床:

劇と映画 4(2):1926‐02:

第4巻2月号:1926‐02:

表紙:ジョルジア・ヘール嬢:

目次:1926‐02:劇と映画 4(2):覆面の花嫁:黄金の旅路:金色の寝床:

 

ミー・マレー嬢:覆面の花嫁:1926‐02:劇と映画 4(2)

メトロゴールドウイン映書

「覆面の花嫁]の一場面、ミー・マレー嬢の亂舞

『黄金の旅路』:1926‐02:劇と映画 4(2)

羅府に於ける朝香宮殿下:

朝香宮殿下が、ラスキー社をご訪問。

大橋羅府領事及び撮影監督、出演中の三人のスターが、

朝香宮殿下に近く進み、セットにて撮影。

写真中央:

朝香宮殿下にて、右より大橋羅府領事、

町の娘パービネー:グレメ・ニツセン、

町の若者ラヒ:ウキリアム・コーリアス・ジュニア氏、

撮影監督:ラオル・ウォルシ氏、

ペルシャの大帝に扮せる上山草人氏等。

フェーマス・プレーヤス・ラスキー社

パラマウント超百萬映書

『黄金の旅路』撮影中

ジュリア・フェーエ孃:金色の寝床:1926‐02:劇と映画 4(2)

パラマウント映画

金色の寝床に出演のジュリア・フェーエ孃。

パラマウント社製作中の「黄金の旅路」(Golden Jouiney):1926‐02:劇と映画 4(2)

英国ジェームス・イー・フレッカー氏の戯曲『ハツサン』を改作した。

八世記末ペルシャを背景とせる物語。

監督は『バクダッドの盗賊』のラオル・サオルジ氏、

 上山草人氏:

スターの一人として、ペルシャの大帝に扮する(園内)

上山草人のサルタン:1926‐02:劇と映画 4(2)

上図は、ヘレンダルジーの籠姫ビナと、上山草人のサルタン。

ヘレン・ダルジー:後宮の美姫、三千中の寵姫を演じる。

グレタ・ニツセン:女奴隷に扮し、草人が怪奇な性格を演じる。

1926‐02:劇と映画 4(2):目次

グラビア大版;

・アイリーン・プリングル嬢
・リリアン・リッチ嬢

「タンブル・ウイーズ」ユナイテット・アーチスツ
「ザ・イーグル」ユナイテット・アーチスツ

三色版;

「覆面の花嫁」主演のミー・マレー壌
「金色の寝床」に出演ジュリア・フェーエ嬢;

日活のスター砂田駒子篤

寫眞版;
「最後の人」;Ufa Films

Paramount Pictures;

「金色の味」「眠らぬ街」「巨弾の下に」

「混線花嫁」「羅府に於ける朝香宮殿下」
「ベート・ライテル氏の新家庭」
「メリー・フイルピンの手料理」

First National;「踊子サリー」「幻しの家」
Warner Brosの「海獣」
Universal Pictures;「深夜の太陽」「スポーツ生活」

Paramount Pictures;
「黄金の旅路」
「忘れられし人々の町」
ダグラスの「黒衣の海賊」