1925ー04:劇と映画3(4):武士道華かなりし頃:ニューヨークの寵児:

 劇と映画 3(4):1925ー04:

マリオン・ディヴィス:「武士道華かなりし頃」:1925ー04:劇と映画3(4)

「武士道華かなりし頃」で、輝かしくも、美しい貌と姿とを現はした。

華やかな演技を観せた映画:

日本で、コールドウイン・コスモポリタン映画は、未だ僅かしか公開されてない。

マリオン・ディヴィス嬢:

「ヨランダ」「懐かしの組育」等出演した。

写真は、パラマウント社の「美の値」主演の輝かしい姿である。

ベビー・ペギー嬢:「家庭の秘密」:1925ー04:劇と映画3(4)

ユニバーサル社特作「ニューヨークの寵児」に主演し、一躍世界の寵児となった。

写真は「家庭の秘密」の一場面。

豆スターは、純員な感じと無邪な笑ひに、

どんな人をも返させ、笑はせずには置かない。

 

シャキー・クーガンは、悲劇を得意とする。

ベギーは華やかな笑ひの内に、涙させる喜劇が得意である。

四才にして映界に入り本年七才、ユニヴアサル・ジェルのスターだ。

ベギーの父は全社の下役の俳優である。

 

1925ー04:劇と映画3(4):目次: