1926:日本の影絵:千代紙映画:

 

千代紙映畫:「孫悟空物語」:1926-11:劇と映画 4(11)

第二回作品である「孫悟空物語」

大藤信郎氏の千代紙映畫製のファンタジー作品。

「膝栗毛地獄極築の卷」:1927ー07:劇と映画 5(7)

大藤信郎氏が製作、中央映画社の提供。

千代紙で作った映画:1927ー07:劇と映画 5(7)

「膝栗毛地獄極築の卷」の場面です。

 

「紙人形」を放送:「紙人形・春の囁き」:1926‐03:劇と映画 4(3)

映畫劇の放送:

映畫劇「紙人形」の放送版である。

日活の最近作映畵、田中築三氏原作、溝口健二氏監督

「紙人形・春の囁き」:

一月十六日放送局で映画劇として放送された。

右から大羽アナウンサー、宮部静子の「カフェー女給」、岡田時彦の「恋人・純夫」、梅村蓉子の「令嬢・お種」

江戸の薬研堀情話:

糸屋の姫・お種が悪しき運命の物語り。

薬研堀情話として、下町情緒を表現している。

浅草の混雑の騒音など、写実的に放送された。

 

劇と映画 4(11):1926-11:

表紙:

目次:東へ向く三つの顔:熱砂の舞:ルドルフ・バレンテイノ:千代紙映画:ボリス・ゴドノフ:

劇と映画 4(7):Play&Movie4(7):1926ー07: