
千代紙映画:「馬具田城の盗賊」:1926ー07:劇と映画 4(7)
日本アニメーション映画クラシックス:
全三巻・中央映盤社提供
大藤信郎氏が、作並びに操手している。
馬具田城の盗賊 | 作品詳細:
吾妻の国の都、馬具田の城下に、
雪の国に入った団子兵衛:
雪の国で、団子兵衛は、
雪の精はそのお礼に、「
花婿志願の男:
そこへ雪の精が現われ、

(解説):1926ー07:劇と映画 4(7)
千代紙の人間が、千代紙の背景の前で、活動、演技します。
純日本趣味で、それで仲々スピードがある。
情緒的で、痕漫的なのです。
新発明に、驚きました!

千代紙映畫:「孫悟空物語」:1926-11:劇と映画 4(11)
第二回作品である「孫悟空物語」
大藤信郎氏の千代紙映畫製のファンタジー作品。

「膝栗毛地獄極築の卷」:1927ー07:劇と映画 5(7)
大藤信郎氏が製作、中央映画社の提供。


千代紙で作った映画:1927ー07:劇と映画 5(7)
「膝栗毛地獄極築の卷」の場面です。

「紙人形」を放送:「紙人形・春の囁き」:1926‐03:劇と映画 4(3)
映畫劇の放送:
映畫劇「紙人形」の放送版である。
日活の最近作映畵、田中築三氏原作、溝口健二氏監督
「紙人形・春の囁き」:
一月十六日放送局で映画劇として放送された。
右から大羽アナウンサー、宮部静子の「カフェー女給」、岡田時彦の「恋人・純夫」、梅村蓉子の「令嬢・お種」
江戸の薬研堀情話:
糸屋の姫・お種が悪しき運命の物語り。
薬研堀情話として、下町情緒を表現している。
浅草の混雑の騒音など、写実的に放送された。

劇と映画 4(11):1926-11:
表紙:
目次:東へ向く三つの顔:熱砂の舞:ルドルフ・バレンテイノ:千代紙映画:ボリス・ゴドノフ:

劇と映画 4(7):Play&Movie4(7):1926ー07:
表紙:ノーマ・シャラア嬢:
目次:「馬具田城の盗賊」:「深夜の太陽」:「雑草の庭」: