1927:坂東妻三郎:護国の鬼:

坂東妻三郎:護国の鬼:

1927-12:芝居とキネマ4(12):

日本映画界の伝説的な剣戟スターである阪東妻三郎。

坂妻(バンツマ)が主演を務め、松竹キネマが配給。

阪妻プロダクション映画

結城 正之介: 坂東妻三郎
芸者の露香 : 泉 春子

護国の鬼:坂東妻三郎:

1927-12:芝居とキネマ4(12):

失明した正之介(妻三郎):

正之介は、燃ゆるが如き、勤王の大志を抱いていた。

しかし、正之介は裏切者と戦って、斬死して行く!

壮絶な最後の場面!

幕末の水戸藩:

尊皇攘夷派の激動の争い(天狗党の乱など)を背景とした時代劇。

主演の阪東妻三郎:

当時「阪妻プロ」を率いて、次々と革新的映画を世に送り出した。

本作でも水戸天狗党の首領である武田耕雲斎と、

結城正之介の一人二役を熱演している。

 

芝居とキネマ4(12):1927-12:

表紙:瀧花 久子

目次:芝居とキネマ4(12):護国の鬼(阪妻プロダクション映画):