1927:栗島すみ子:真珠夫人:

栗島すみ子:真珠夫人:

1927-06:芝居とキネマ 4(6):

1927年に公開された松竹キネマの無声映画『真珠夫人』

菊池寛のベストセラー小説を原作とした この大ヒット作。

スター女優・栗島すみ子が、ヒロインの唐沢瑠璃子役を演じた。

菊池 寛 原作

松竹映画

真珠夫人:松竹映画:

1927-06:芝居とキネマ 4(6)

父の名誉と没落しかけた家を救うため。

新興成金のもとへ嫁ぎ、過酷な運命に立ち向かう。

元華族の令嬢を熱演し、真珠夫人ブームを巻き起こした。

菊池 寛 原作

渥美信一郎:

湯河原で療養中の新妻の見舞いに行く途中、自動車事故に遭う。

同乗の青木淳は瀕死:

信一郎は助かったが、相乗りの青年青木淳は瀕死の状態となった。

豪華な腕時計を「たたき返してくれ」、「ノート」、「瑠璃子」と言い残してノートを託し絶命する。

 

青木の葬儀:

信一郎は、見聞きした情報を頼りに、美女で未亡人の壮田瑠璃子を訪ねる。

壮田瑠璃子:

瑠璃子は腕時計を見て動揺した様子を見せる。

それをごまかして腕時計を預かり、信一郎を音楽会に誘う。

青木のノート:

愛の印としてもらった腕時計が他の男にも贈られていた。

これをを知って自殺を決意したことが書かれていた。

主なキャスト:

唐沢瑠璃子(主演):栗島すみ子

荘田勝平:藤野秀夫

杉野直也:鈴木伝明

瑠璃子の異母妹(うめ):田中絹代

 

芝居とキネマ 4(6):1927-06:

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