
Welcome Danger (1929):
Harold Bledsoe, a botany student,is called back home
to San Francisco, where his late father had been police chief,
to help investigate a crime wave in Chinatown.
Directors Clyde Bruckman Malcolm St. Clair
Writers Paul Gerard Smith Felix Adler Lex Neal
Stars Harold Lloyd Barbara Kent Noah Young

ロイドの危険大歡迎:Welcome Danger (1929)::
1929-08:#340:
口イドが始めて試みたトーキー:
これは。ロイドが始めて試みたトーキーである。
サンフランシスコ中華街が舞台:
植物学者のロックが、現地の誘拐・麻薬密売組織を調査する。
ロイドの「肉声」が聞けるので、当時大ヒットを記録した

主人公のハロルド・ブレッドソー:
ハロルド・ブレッドソーは、ひ弱で風変わりな植物学の学生。
亡くなった彼の父親が、サンフランシスコ警察の署長だった。

サンフランシスコの中華街:
チャイナタウン暗黒街の組織犯罪や麻薬密売を暴くため、
サンフランシスコ警察に呼び戻される。
どんな危険がとび出して、彼を歓迎した事か。
楽しみな事です。

得意の「指紋採取」の技術:
ハロルドは、警察の仲間にからかわれつつも、
持ち前の執念と、得意の「指紋採取」の技術で、
影の首領「ドラゴン」を追って、追跡劇を繰り広げる。

ロイドの危険大歓迎: “WELCOME DANGER”:
1929-11:#348:
一年に一本のロイド映画が、愈々参りました。
公開の日を御待ち下さい
パラマウント提供の超特作映毒映画

Welcome Danger (1929):
Harold Bledsoe, a botany student,is called back home
to San Francisco, where his late father had been police chief,
to help investigate a crime wave in Chinatown.
Directors Clyde Bruckman Malcolm St. Clair
Writers Paul Gerard Smith Felix Adler Lex Neal
Stars Harold Lloyd Barbara Kent Noah Young

空前のトーキー・ブームが到来:
当時、急遽セリフや音響効果を追加。
遂に、トーキー映画として完成・公開!

キネマ旬報:No. 340:1929年8月21日:1929-08:
表紙:RICHARD ARLEN:リチャード・アーレン氏:
目次:サイレント・ハウス:Welcome Danger (1929):フーマンチュー博士の秘密: