東北大:染色体の構造変換を司るタンパク質の構造を解明 Tohoku Univ: Structure of protein responsible for structural transformation of chromosome is elucidated Tohoku Univ。:阐明了负责染色体结构转化的蛋白质结构

東北大:染色体の構造変換を司るタンパク質の構造を解明
Tohoku Univ: Structure of protein responsible for structural transformation of chromosome is elucidated
Tohoku Univ。:阐明了负责染色体结构转化的蛋白质结构

【発表のポイント】

X線結晶構造解析により、ヒトのヒストンシャペロンHIRAの立体構造を、世界で初めて解明しました。

HIRAの三量体形成が、ヒストンやHIRAのパートナータンパク質であるCABIN1との相互作用に必須であることを発見しました。

HIRAは、「多くのタンパク質(転写と修復に関わる)を集積する役割」を担うと予想されます。

本研究成果は、8月6日10時(ロンドン時間、日本時間8月6日18時)に英国科学誌の「Nature Communications」(電子版)に掲載されました。

プレスリリース | 東北大学

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2018/08/press20180806-02-senshokutai.html