
1926年(大正15年)4月:
当時20歳だった新劇・新派の若きスター女優、初代・水谷八重子
アメリカ・ハリウッドの映画界や演劇界を視察するため渡米しました。
水谷八重子 :初のポスター:
昭和3年(1928)23歳、 満州公演、松竹と契約
主婦之友伊勢崎銘仙、 デザインは和田三造画伯、 「瑞祥 ずいしよう」

水谷八重子嬢とメイ・マッカヴォイ嬢:
1926ー08:劇と映画 4(8)
フォックス撮影所にて:
先日、帰国した水谷八重子さん。
メイ・マツカヴオイさんを訪問した時、記念撮影した。

ワーナー・プラザースの撮影所:
1926ー08:劇と映画 4(8)
ハリウッドから特報が来ました。
ワーナー・プラザースの撮影所で撮つた写真です。
右から
牛原虚彦氏、モント・プルー氏、水谷八重子、上山浦路夫人、冨塚特派員、水谷竹紫氏、
それからウイラード・ルイス氏です。

劇と映画 4(8):The Play&Movie 4(8):1926ー08:
表紙:グレータ・ニッセン嬢
目次:水谷八重子嬢:海の野獣:「ファウスト」:ワーナー・プラザースの撮影所: