🚦理研、超高感度3次元マイクロ流体SERSセンサーを開発

🚦理研、超高感度3次元マイクロ流体SERSセンサーを開発

理化学研究所(理研)光量子工学研究センター先端レーザー加工研究チームの杉岡幸次チームリーダーらの研究チーム※は、異なるフェムト秒レーザー[1]加工技術を融合することにより、ごく微量の有害物質をリアルタイムで検出できる「3次元マイクロ流体表面増強ラマン散乱(SERS)[2]センサー」を開発しました。

本研究成果は、大気、水、土壌、食品などに含まれるごく微量の有害物質を、その場でリアルタイムに検出する技術への応用が期待できます。

本研究は、ドイツの科学雑誌『Advanced Functional Materials』(4月23日付)に掲載されました。

http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180501_1/