★1926:ボリス・ゴドノフ:

 

ボリス・ゴドノフ:1926-11:劇と映画 4(11)

夜 花園 泉水

グレゴリーが、ロシア帝位を奪った、

ボリス・ゴドノフに反旗を離して、

「我こそ、ドミトリイ王ーである」と名乗ったグレゴリー。

しかし、恋人まで欺くことは出来なかった。

ボリス・ゴドノフ:1926-11:劇と映画 4(11)

グレゴリーは、修道認を脱出した僧侶に過ぎない。

彼はマリーナ姫に、そのことを打ち明けた。

マリーナ姫が恋したのは、玉座ではなかった。

グレゴリーその人に、恋していたのだ。

劇と映画 4(11):1926-11:

表紙:

目次:東へ向く三つの顔:熱砂の舞:ルドルフ・バレンテイノ:千代紙映画:ボリス・ゴドノフ: