ツバメインダストリ:「ARCHAX」を開発 Tsubame Industry: Developed “ARCHAX” 燕工業:開發“ARCHAX”

ツバメインダストリ:「ARCHAX」を開発
Tsubame Industry: Developed “ARCHAX”
燕工業:開發“ARCHAX”

ー世界初の搭乗型ロボット登場ー

ー「動くガンダム」製作者も参加ー

NHK放送記事からサマリーをお届けします。

ベンチャー企業:ツバメインダストリ

世界初の搭乗型ロボットARCHAX」を開発した。

ARCHAX」と命名

古代の鳥始祖鳥Archaeopteryx)が名前の由来である。

NHKが、内覧会の前に開発現場を取材した。

初めて見た感想:

機体の胸部にあるコックピットに感動した。

機体外部に9つのカメラが装備。。

コックピットで、モニター映像を見ながら操縦する。

Operation Test】State of the launch test from the pilot's point of view| TSUBAME INDUSTRIES Co., Ltd. - YouTube

コントローラーで操作

上半身:2本のコントローラーで操作。

ロボットの腕や手を自由自在に動かす。

下半身:四輪駆動で自動車のように走る。

重心を低くした「ビークルモード」に変形。

最大時速10kmでの走行が可能だ。

ベンチャー企業の社長:

吉田龍央社長:

ロボットを開発したベンチャー社長は、25歳の若者。

 

巨大ロボットに挑戦:

夢は膨らんで、今度は巨大ロボットに挑戦。

開発資金と従業員を集め、2021年に新会社を設立。

筋肉の信号で動作する筋電義手に驚き。新モデルはオープンソース化するのでさらなる広がりが期待される。

吉田龍央社長の感想:

大学で、ロボットハンドの技術を学んだ。

在学中に、筋肉の電気信号による「筋電義手」の会社を立ち上げた。

石井さんからノウハウを凝縮し、教えてもらっている。

 

ベンチャー企業の助っ人:

そこに1人の助っ人が現れた。 石井啓範さん、49歳だ。

「動くガンダム」のテクニカルディレクター:

石井さんは、建設機械メーカーで、腕のように動く「双腕重機」を開発。

横浜「動くガンダム」のテクニカルディレクターを務めた経歴を持つ。

現在は、この会社のCTO(最高技術責任者)設計から工程管理など全体を統括。

石井啓範さんの感想:

私は、ガンダム世代。

学生時代からロボットの研究を続けてきた。

今回のロボットは、自分の夢に一番近い。

SF世界が現実に!ツバメインダストリが実際に乗って動かせる搭乗型ロボット「アーカックス」プロトタイプを公開|@DIME アットダイム

日本の技術を結集:

搭乗型ロボットには、日本の技術が詰まっている。

動力源のバッテリー

動力源となっているバッテリーは、EVの最先端製品を搭載。

ロボットのアーム

吉田さんの義手技術を応用するとともに、日本のモーターが使われている。

ロボットの骨組み

建設用重機専門の鉄工所が、骨組みを担当した。

ロボットの外装

F1カー向け繊維強化プラスチックの職人が、外装を担当した。

ツバメインダストリ、4億円の搭乗操作型ロボット「アーカックス」公開 (3/3) : - ASCII STARTUP

富裕層ターゲットに販売:

このロボットを、エンターテインメント向けに販売する。

販売価格は“4億円

ジャパンモビリティショー

(東京モーターショー)

この秋「ジャパンモビリティショー」で、一般公開する。

将来、建設現場や災害復旧、宇宙開発向けのロボットを目指す。

https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20230905a.html