1926:熱砂の舞:ルドルフ・ヴァレンチノ:

 

熱砂の舞:ルドルフ・ヴァレンチノ:1926-11:劇と映画 4(11)

ユナイテッド・アーチスツ映画:熱砂の舞

ルドルフ・ヴァレンチノの最後の主演映畵。

相手役はヴイルマバンキー(左)です。

監督:フィツモーリス、

脚色:フランセスマリオン。

「彼の残後を飾る最も美しい犯念塔」です。

(原名はサン・オブ・シーク)

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バレンチノ:「熱砂の舞」:

近頃バレンチノの最後の作品だといふ映画を見せて貰つた。

バレンチノの魅力:

バレンチノは、決して藝のうまい役者だとは思はなかつた。

しかし、「その容貌や男らしさ」から一種の恍惚感を持つー

世界の女達は彼を礼賛して止まない:

バレンチノの姿に、理想化された男性の姿を見たに違ひない。

彼女たちは、そこに人生の美しい夢をみたのである。

 

ルドルフ・バレンテイノ:1926-11:劇と映画 4(11)

メー・マレー嬢が、ジョージャのデビッド・デヴァー殿下と結婚しました。

ボーラ・ネグリ嬢:

その際に、ボーラ・ネグリ嬢が、今は亡きルドルフ・バレンテイノと共に、

介添役を務めました。

 

劇と映画 4(11):1926-11:

表紙:

目次:東へ向く三つの顔:熱砂の舞:ルドルフ・バレンテイノ:千代紙映画:ボリス・ゴドノフ:

  

劇と映画 5(1):Play&Movie 5(1):1927ー01:

表紙;梅村蓉子

目次:「微笑みの女王」:「熱砂の舞」:チャプリン: