
喜劇王チャーリー・チャップリン:
初来日から帰国する際に、氷川丸甲板で撮られた報道写真。
90年以上昔の品の為、細かなヨゴレやイタミあり。

神戸港への上陸:
世界一周の旅の途中で、実兄のシドニーや日本人秘書の高野虎市らとともに熱狂する数千人のファンが待つ神戸に到着しました。

チャーリー・チャプリンを歓迎:
1932-05:#435:
チャプリンの来日:松井翠聲:
チャプリンは、人生の意義と人間の心を、よく理解している。
スクリーンに映る彼の姿:
見ているも観客に、涙と暖い徴笑を与えるのだ。
彼こそ、「映画が、何であるか」をよく知つている。

彼の映画の魅力:
この映画をみれば、「人生と魂とのカタルシス」が行われる。
チャプリン歓迎の辞 田中三郎
チャプリンの作品 飯島 正
チャプリンの印象 松井翠聲
チャプリン作品目録 編輯部

両国国技館で相撲見物:1932年五月十五日:
チャップリン兄弟は初来日で、両国国技館を訪問し、相撲見物した。
当日のスケジュール変更があり、チャップリンは両国国技館へ相撲見物に出かけた。

日本の歌舞伎を見物:
1932年五月歌舞伎座の初代中村吉右衛門の楽屋を訪問した際に撮られたもの。

キネマ旬報 No.435:THE MOVIE TIMES No. 435 ;May.21.1932 :1932-05:
表紙:ケイ・フランシス
目次:チャプリンが来日:チャプリン作品目録:天晴れウォング:モルグ街の殺人:

劇と映画 5(1):The Play&Movie 5(1):1927ー01:
表紙;梅村蓉子
目次:「微笑みの女王」:「熱砂の舞」:チャプリンの印象: