1926:駒井哲:「ハレムの貴夫人」:

駒井哲:「ハレムの貴夫人」:1926‐07:映画と演芸 4(7):

日本人俳優・駒井哲 氏

「ハレムの貴夫人」で、草人のハレムで使われる。

体格のいい東洋人を記憶されているだらう。

それが胸井哲氏である。

鹿児島の七高出身:

愛人と共に米国に渡つて苦しい人生を味つた。

結果、ロス・アンツェルスで映画俳優の地位を見出した。

ジエームス・クルージ氏

胸井哲氏の才能を、眞に認めた人だ。

大作「オールド・アイアンサイジ」に出演してる。