1925:緑の女神:The Green Goddess:

 

緑の女神:”The Green Goddess”: 1925-04:芝居とキネマ 2(4)

「線の女神」:

東洋の神話に舞台を取つた、怪奇な物語り。

主役は、米國劇団で有名なジョージ・アーリス氏。

相手役は、フリス・ジョイス嬢が姿を見せて居る。

(上)Arliss氏とジョイス嬢、

アーリス氏の映画:

George Arliss in “The Green Goddess”

「悪魔」「ローリング・パッション」以外は、未だ我に紹介されて居りません。

その確たる熱風は、流石舞台人であることを肯かせます。

 

ジョイス嬢と云へば:

往年「國の光」をはじめ、多くの作品で我映界に活躍して居たなつかしい女優です。

 

本映中の群衆・シーン: 1925-04:芝居とキネマ 2(4)

群衆の一人々々に至るまで、立派に表情を持っ居る事を注意してごらん下さい。

(日米映書社に近く輸入の豫定)

A Distinctive Picture

 

1925-04:芝居とキネマ 2(4):Stage and The Kinema:

目次:ジーグフリード:緑の女神:ゴールドラッシュ:「ホリイ・オブ・バニティ」:

“Siegfried”:”The Green Goddess”:”Gold Rush”:”Folly of Vanity”:

ゴールドラッシュ:”Gold Rush”: 1925-04:芝居とキネマ 2(4)