1935:フランケンシュタインの花嫁:The BRIDE of FRANKENSTEIN:

 

 

 

フランケンシュタインの花嫁:The BRIDE of FRANKENSTEIN:1935-07:#545:

恐怖の怪物:

再び現はれて、阿鼻叫喚が巷に渦巻く。

悪魔の血に駆られて狂奔、殺戮を恣にするモンスター!

「フランケンシュタインの花嫁」

 1931年の無声映画が登場!!!

7月11日 封切

帝國劇場
大勝館
武藏野館

恐怖映畵の巨号篇!

今、眼前に現はれた女性!!

これぞ選ばれた怪物の花嫁!!

「フランケンシュタインの花嫁」

百年地に埋められし處女の白骨。

今ここに、生き返つたのだ!

エルザ・ランチェスター:

彼女が演じる女人造人間は、超有名である

コリン・クライヴ
ヴァレリイ・ホプソン
エルザ・ランチェスター 助演

最後のシーン:

花嫁 にふられたモンスターが、逆上して暴れだした。

 プレトリアス博士:

博 士が自爆装置を作動させ、自分の塔が爆発、崩壊する。

THE: MOVIE TIME& No. 545:1935-07:

表紙:アンゲラ・ザローカー:

目次:乙女の湖:フランケンシュタインンの花嫁:ロンドンの人狼:月光石:ロス対マクラーニン:

 フランケンシュタインの花嫁

フランケンシュタインの花嫁(ボリス・カーロフ)の映画チラシ。

1935年(戦前)丸ノ内帝国劇場 浅草大勝館 新宿武蔵野館

『フランケンシュタインの花嫁』(1935):

フランケ ンシュタインの定番:

「毎回、ラストが建物の崩壊 で終わる」のだ。

しかし「モンスターは死なず、 次の作品でまた蘇る」