🔋世界初、燃料電池の反応生成液水の可視化を実現

🔋世界初、燃料電池の反応生成液水の可視化を実現
リアルタイム・高解像の解析により自動車用燃料電池の高性能化に貢献

NEDO事業において、東京工業大学は、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム・高解像度で可視化できる技術の開発に世界で初めて成功しました。

これにより、反応が激しく変化する自動車用燃料電池の生成液水挙動の把握が可能となり、高性能化・高耐久化を目指す燃料電池の特性改善や設計指針に資する技術開発の加速が期待されます。

関連内容は10月1日~5日に開催された第232回米国電気化学会の10月5日のセッションにて、本学より発表されました。

東工大ニュース | 東京工業大学

http://www.titech.ac.jp/news/2017/039568.html