アップル:O-FILMと取引停止:米エンティティーリスト(動画):  Apple: Stop trading with O-FILM: US entity list:  苹果:停止与 O-FILM 交易:美国实体名单

アップル:O-FILMと取引停止:米エンティティーリスト(動画): 
Apple: Stop trading with O-FILM: US entity list: 
苹果:停止与 O-FILM 交易:美国实体名单

ー中国「欧菲光集団」が大打撃ー

欧菲光集団(O-FILM):

スマホ向けカメラモジュール電子部品大手の欧菲光集団。

7月12日、2021年上期(1~6月)純利益が、3200万~4800万元(5億4464万~8億1696万円)になるとの業績悪化を発表した。

これは前年同期比約9割の大減益。

2021年第1Q決算:

2021年第1Q決算で、7720万元(13億1394万円)純利益を計上していた。

2021年第2Q決算:

しかし2021年上期・業績予想では、赤字に転落した。

純損益が2920万~4520万元(4億9698万~7億6930万円)の赤字。

業績悪化の主因:

オーフィルムの大幅な業績悪化の主因は、アメリカのアップルに供給していたカメラモジュールの受注を失ったことだ。

アップルから失注:

2020年、アップル向け売上高は、総売上高の3割・145億元(2468億円)に上った。

アップルは、オーフィルムにとって最大の顧客だった。

そのため、同社は株式市場では代表的な「アップル関連銘柄」として有名。

米国エンティティーリスト:

2020年7月オーフィルムの子会社が、アメリカ政府のエンティティーリストに、追加された。

その後、アップルとの取引関係が暗転した。

「財新」中国Biz&Tech | 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/442103?display=b