1924ー03:劇と映画2(3):ゼ・トール・オブ・ゼ・シー:

劇と映画2(3):1924ー03:

第2巻3月号:1924ー03:

表紙:ブライスン嬢:

目次:1924ー03:劇と映画2(3):ゼ・トール・オブ・ゼ・シー:

 

アンナ・メイ・ウオン:ゼ・トール・オブ・ゼ・シー:1924ー03:劇と映画2(3)

この映画は、関東大震災前に一度輸人されたが、焼けてしまつた。

天然色の美しい映画である。

伊大利・プッチーニの大歌劇「蝶々夫人」:1924ー03:劇と映画2(3)

マダム・バタフライ「蝶々夫人」を、映画化したもの。

アンナ・メイ・ウオン 主演

ケネス・ハーラン氏 共演

メトロ天然色画

ある身勝手な米国青年:

在留中支那婦人と関係して、子供を産ませた。

しかし、米国の父からの電報で、正妻と共に帰国する。

欺かれた中国女性は、これを恨んで、

海に身投げするストーリー。

1924ー03:劇と映画2(3):目次:

二色版:
ウイニフレツドのブライスン嬢

グラビア版

リアトリス・ジョイ嬢
アンナ・メイ・ウオン嬢
エドナ・パヴイアンス嬢
ヘレン・チャドウィック嬢

寫眞版;

Fox Pictures社「岩窟王」
メトロ映画「ゼ・トール・オブ・ザ・シイ」
Universal Picturesジュエル「天地砕けよ」
Universal Picturesジュエル「漂ひつつ」
ユナイテッド社「ヒル・ビリー」
メトロ映画「心なき女性」
メトロ映画「孔雀の路」
プリンシパル映画「蜘蛛と薇」