📡NICTと産総研、テラヘルツ帯の精密な高周波電力測定を実現

📡NICTと産総研、テラヘルツ帯の精密な高周波電力測定を実現

今回の成果

NICTと産総研は、これまで共同で取り組んできた研究開発の技術を活かして、今回、220GHz~330GHzのテラヘルツ帯の高周波電力を計測できる標準器を開発しました。

標準器が開発されたことで、これまで明確な基準がなかったテラヘルツ帯の高周波電力の値に対し、「基準」を与えることが可能となりました。

今後、この標準器を基準にした、テラヘルツ帯の電波利用の促進が期待されます。

NICT-情報通信研究機構

http://www.nict.go.jp/press/2018/03/13-1.html