韓国経済:2020年の中国売上げ、21%も下落:日本と比較(動画):  South Korean: China sales in 2020, down 21%: comparison with Japan:  韩国经济:2020年中国销量下降21%:与日本比较

韓国経済:2020年の中国売上げ、21%も下落:日本と比較(動画): 
South Korean: China sales in 2020, down 21%: comparison with Japan: 
韩国经济:2020年中国销量下降21%:与日本比较

ー韓国の二股外交は「効果なし」ー

韓国の中国売上が急落:

昨年の韓国企業の中国売上は、16年に比べて21%減少になった。

一方、日本企業は、中国売上は、わずか1%減に止まった。

韓国経済界は、この結果に大慌ての状況。

最大の理由:

日本は、安保面で中国と対立しつつも、経済関係でど影響を受けていない。

  • 日本製品の品質面での優位性によるものだ。
  • 韓国は中国に追われて競争力を失っている

この事実に、韓国は気づかねばならない。

『中央日報』(9月6日付):

中国で事業を行う韓国企業の経営実績に、真っ赤な火がついた。

5年間で売上額、利益率、シェアが一斉に下落。

全国経済人連合会(全経連):

9月5日、「中国売上を公示した大企業30社の過去5年間の業績を分析」発表した。

その結果、中国での韓国30社の売り上げは、

  • 2020年、117兆1000億ウォン、
  • 2016年、125兆8000億ウォン、
  • 5年前と比較して、6.9%減少した。

昨年30社の海外売り上げのうち、中国占有割合は22.1%に減った。

2016年の25.6%より3.5ポイント下落した。

メモリー輸出が急減:

特にメモリー輸出が急減し、韓国の中国売り上げを引き下げた。

  • 韓国メモリーの対中輸出金額が、
  • 昨年283億7000万ドルに減った。
  • 2年間で29.1%の減少だ。

2018年から「ファーウェイなど中国企業の韓国製メモリー需要が減少した」ため。

日本との比較分析:

韓国企業の振るわない業績は、さらに著しく現れる。

全経連、輸出入銀行と日本経済産業省資料で分析した。

2016年
韓国企業中国売り上げが、225兆ウォン(1870億ドル)
日本企業中国売り上げが、490兆ウォン(47兆6000億円)

2019年
韓国企業中国売り上げが、171兆ウォン(1475億ドル)
日本企業中国売り上げが、502兆ウォン(47兆1000億円)

日本との格差が、さらに広がった。

自動車の中国市場シェア:

韓国製のシェア
2016年の7.7%から、2020年1~9月に4.0%に減少。

日本製のシェア
15.1%から22.3%に増加した。

化粧品の中国市場シェア:

韓国製のシェア
2016年の27.0%から2020年に18.9%と、8.1ポイント減った。

日本製のシェア
16.8%から24.8%と、8ポイント増えた。

韓国スマホの中国市場シェア:

2016年、中国市場で4.9%のシェアを記録した。
2019年以降はシェア0%台を抜け出せずにいる。

韓国の技術競争力低下:

韓国企業の技術力と、中国のそれが接近している。

これが、中国製品にシェアを食われている理由である。

  • ファーウェイやシャオミなど、
  • 中国企業の波状攻勢により、
  • 韓国製スマホは存在感を完全に喪失した。

勝又壽良のワールドビュー

http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/27351128.html

中国ビジネス、韓国の売り上げが21%減少

中国で事業を行う韓国企業の経営実績に、真っ赤な火がついた。

この5年間で、売上額、利益率、シェアが一斉に下落している。

Joongang Ilbo | 中央日報

https://s.japanese.joins.com/JArticle/282617?sectcode=300&servcode=300