米司法省、独禁法違反で、日本のマルヤス工業に有罪判決

米司法省、独禁法違反で、日本のマルヤス工業に有罪判決

同社は、1200万ドルの刑事罰金支払いに、同意しました。

ワシントン -自動車部品メーカー・マルヤス工業(愛知県に本社)は、独禁法違反で、1200万ドルの罰金を科すことを宣告されました。

同社は、米国等で販売の自動車用・鋼管部品について、価格操作、入札談合違反と認定されています。

OPA | Department of Justice

https://www.justice.gov/opa/pr/japanese-auto-parts-company-pleads-guilty-antitrust-conspiracy-involving-steel-tubes

Maruyasu To Pay $12M Criminal Fine For Steel Tube Collusion – Law360

https://www.law360.com/competition/articles/1049134